Google AdWordsの悪質な広告を削除
Google AdWordsの悪質な広告とは、ユーザーのPCに悪質なプログラムをインストールしようと試みるもので、実害が出てしまう恐れがあるサイトだった様で、それらを削除したとのこと。
GoogleはAdWordsの運用を見直し、問題の再発を防ぐそうです。
GoogleのAdWordsの出稿方法が事後審査だったのをうまく利用されたと言ったところでしょうか。
AdWordsの事後審査とは、クライアントがGoogleの目を通らず、まずは広告出稿し、後日Googleの目が入り、除外していく出稿方式のことです。
今回の件は、これを利用して、Googleの目が通る前に悪質なプログラムをインストールしようと試みようとした様です。
今後、Googleは再発の防止を防ぐとのことなので、具体的にどのような対策をしてくるか見ものです。
システマチックにことを進めることが出来るのか凄く興味深いところです。
ちなみにOVERTUREのDTCは事前審査で審査を通らなければ広告の出稿はされません。新しく導入されるPanamaでは事前審査で出稿が可能となっています。